未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

2525の相場観と実際の相場のズレが発生した件

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昨晩のNYの市場は税制改革についてトランプ大統領の側近と議会のリーダーとの間で大きな前進があったとの報道や、

運用資産規模が1兆ドルと世界最大のノルウェーのソブリン・ウェルス・ファンドが株式組み入れの比率を60%から70%に引き上げるとしたことなどが好感されて、

ダウ平均は196.14ドル高(+0.90%)と4月25日以来の大幅上昇となりました。

 

さて、昨晩のNYの市場ですが、時間足ひたすら陽線と言う何かアルゴのスイッチでも入れっぱなしだと思われる仕上がりでした。

先日からNY市場にも動きにボラが戻ってきており、

ボラが戻ると言うことは大幅下落もあればその逆の大幅上昇もあると言うことで大幅上昇に関しては驚きはしないのですが、

イメージと全然違ったのはその上げるタイミングで、2525の相場観とはズレた結果となってます。

週末にはジャクソンホールでの講演が控えてる事から週初に下げて、講演警戒で週末に買い戻しかと思っていたのですが、

ここまでの展開を見る限り、週初に上げて週末に下げると言う方向に考えを転換しないといけないようです。

NY市場がこれまでのように問答無用で強い相場であれば、昨晩のようなアルゴ棒上げは気にならないのですが、

NY市場はもうこれまでのように強い相場ではないと思うので、昨日のようなアルゴ棒上げは全戻しも視野に考えてた方がいいと思います。

※本日すぐにと言う意味ではありません。

また、日経先物は昨日2525の相場観より、200日線まで下げてからのリバウンドの上限として戻り売りを入れるレベル、

つまり19500円~19550円辺りまで上がってきています。

昨日再度入れた19380Sがなければ、19550円辺りと言うのは昨日も言ってましたように戻りの上限と見ていますので、

寄り付きからでも新規ショートや追加ショートを入れるタイミングだと思うのですが、

昨晩は体調悪くて思い切り早く寝てしまった影響で19380Sに対して何の対処も出来てない為、

考え方としては19550円を明確に上抜けて行く展開になれば19380Sはロスカットし、

もし19500円近辺で上値が重くなり上に行けないようであれば、カットは見送ってホールドしていきたいと思います。

結果的に昨日の19380Sは余計でしたが、出来ない勝負ではありませんでしたので、それはそれで良しとします。

本日19500円~19550円で戻り売りがベストなんでしょうが、昨日既にショートしていてもう出来ないので仕方ありません。

確かに昨晩NY市場は上げましたが、税制改革の報道を受けた問答無用のアルゴ棒上げでしたし、

これを材料にして東京市場も19500円から上をガンガン買っていくと言う風には思えないんですよね。

ここは素直にそう言う相場観でいいと考えています。

そんな事もあって今日はNYの市場のアルゴ棒上げを受けて19500円付近でどのような動きをするのか非常に興味がありますので、

注意深くその動きを観察したいと思います。


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