トランプ新大統領就任後の相場

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先週末、無事にトランプ新大統領の就任式が終わりました。

以下のブログ記事に書いていたように個人的には就任式明けに19300円~19400円と思っていましたが、

上にいけば巨大スリッパ、下に行けば巨大な支えがあり、NYダウは上げてたものの、思った以上に膠着してしまい、肩透かしを食らった印象です。

再びNY市場がアゲアゲの展開になるのをロングしたまま待つだけの相場となりました

本日の日経はそのまんまと言うか、予想通りと言うか、 日銀金融政策決定会合の結果が出る少し前から強くなり、現状維持と出て後場さらに強くなる展開でした。 日銀の「出口戦略」がないことを確認後、日経は再上昇 ...

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と言うことは、週末に何か材料が出て、週明けに大きめのギャップダウンかギャップアップがあるのかな?と思ってたら、それもなし。

今のところ、トランプと財務長官のドルに対する意見の違いがあり、方向性がハッキリしないため、

相場はまた膠着してしまい、2月に一般教書予算が出るまでトランプラリーはまたお預けの可能性が出てきてしまいました。

※2525は結局はトランプ新政権は強力がドル高政策を取ってくると考えています。

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個人的には1月中のNYダウ20000ドル、日経20000円を諦めておりません。

ただし、就任式前に想定していた就任式通過で一気に相場は上昇と言うシナリオではなく、

そう言った過剰期待(就任式後上げとの見方)が消えて、

東京市場で一旦失望売り(また東京だけ)で下落を演出した後に、また例のV字の戻りがあると2525は考えています。

特に東京の寄り付き前から下げてる場合、

前場のどこかで例のV字ターンが入ると思われますので

現在様子見でポジションがない方は狙ってみるものいいと思います。

アルゴリズムのトレンドなのか、最近この寄り付き前に時間外で押した場合、高確率で後ほどV字でターンしてますから

個人的には寄り付き前に上昇しているよりかは安心できます。

と言うことで、就任式通過で現在アゲアゲになっていませんが、

押せばどうせ後から上がる相場ですので、押し目を拾って1月中のNY20000ドル、日経20000円を目指して頑張ります。


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