未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

目先底打ちとか思っちゃったりしたと思うけど、それ違うからね。

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2月19日の日経平均は大幅に3日続伸、

本日は寄り付き直後を安値に上げ幅を広げ、22000円台を回復。

22000円と言う節目乗せで下値不安が和らいだのか、後場に入ると一段高。

一本調子の上昇が続き、上げ幅は400円を超えて終わりました。

 

さて、本日の日経はNY市場が休みと言うことで、軽く地蔵相場でも演じるのかと思いきや、

ねちっこい、いや粘り強い買いで22000円を突破してきました。

これで日経平均は3営業日連続の3桁上昇。

振り返ると、この3日間とも陽線を形成しており、目先の底打ちの可能性は高まったような展開を演じました。

ただ、本日は皆さんも感じたと思いますが、指数の大幅高の割には閑散相場で、手詰まり感も強かったと思います。

相場の中身を見てみると中小型株の値動きの良い一握りの銘柄に資金が集中していて、強い過熱感も感じます。

このようにNY市場が休場にも関わらず、過熱気味に上げてくるこの現象、やはり「北朝鮮ミサイル相場」と似てます。

年のアホ上げ相場での上げ方を考えると、明日以降のNY市場の休場明けで2525の想定通り押しがない場合、

(普通に考えれば)一気に噴き上がりを演じる’可能性も大きくなってきました。

 

ただし、2525の相場観的に先週のNY市場の展開を見てると、NY市場の2番底探しは時間の問題だと考えていますので、

休場明けにでも、何らかの変化が現れるのではと考えています。

理由は以下の通り、朝のブログ記事に書いた通り。

 

個人的にですが、NYダウはダウが先日の安値を割ってくる確率は70%はあると考えています。

理由は色々あるのですが、過去にあれだけの(理由がよく分からない)暴落を演じた後というのは再度下落、

いわゆる「2番底」と言うやつですが、ただ最近の相場はAIやらアルゴリズムと言った人間ではなく、

感情を持たない投資主体が相場を動かしており、そう言った相場の定石を知ってる投資家ほどやられていて、

まさに将棋やチェスの世界で起きてる事が相場の世界でも起きている事を考えると、

素直に2番底をつけにくるのか、個人的にはかなり注目しています。

AIやらアルゴリズムが全盛となる前なら、現在の展開と言うのは、かなりの高確率で2番底を探りにくる展開ですからね。

※例外としては(9.11、北朝鮮のミサイル、湾岸戦争)と言った理由がハッキリしているものがあると言う事も覚えておきたいポイント。

 

と言うことで、本日はマッタリと3限プットロングを仕込むだけの日となりましたので、

明日以降のNY市場の展開待ち、ジャスティス待ちとなりました。


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