未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

『危機』満載の中、12月の意外高へ向けて準備しましょう

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11月28日の日経平均は4日続伸となりました。

 

NY市場のリバウンド米国株高を好感して22000円台に乗せて始まると、寄り付き直後を安値に上げ幅を拡大しました。

 

そこから一旦伸び悩みましたが、前引けにかけては改めて買いが入り、そのままお昼休みに謎買いが入り、後場は一段高でスタートし、終始前場の水準を上回る堅調さ。

 

日中の値幅こそここ最近に比べれば大人しかったものの、22200円台を回復する場面もあり、200円を超える上昇を維持して大引けを迎えました。

 

東証1部の売買代金は概算で2兆5500億円

 

 

 

さて、本日はユニー・ファミリーマートが大きな注目を集めてました。

 

前場で大幅高であったものの、後場に入って突然急落し、売買代金はETFを除いて全市場でトップ。

 

ユニー・ファミマは日経平均採用銘柄であるものの、日経平均も後場上げ幅を広げ、

 

村田製作所や日本電産など外需の一角は、ユニー・ファミマの失速と入れ替わるように後場に騰勢を強めていきました。

 

このようなよく分からない動きをした時、もちろん海外勢が何か活発に動き、相場の転換点を示唆している可能性があります。

 

その転換点とは今まで何かとニュースが出るたびサゲサゲだった相場が(一時的に)アゲアゲになる相場の転換点のことですが、

 

週末に米中首脳会談が控えていることもあり、ここまでジリジリと(不自然な支えありで)上がってきたので、売りが優勢となるかもしれないと考えるのが普通であるが、

 

どうも本日のユニー・ファミマの失速から、値ごろ感のある村田製作所や日本電産に強い買いが入ったのを見ると、東京市場から資金は逃げておらず、東京市場は強い基調が続く可能性が高いと考えています。

 

本日の東証1部の売買代金(概算で2兆5500億円)は最近の中では高水準で、ここから更に上昇するなら、その時に商いの盛り上がりが見られるかに注目したい所で、以下のツイートでの相場観にも注目。

 

 

またここ最近言ってますが、2525の相場観の中では『12月の「意外高」』これがテーマになると考えていることもお忘れなく。


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