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2525の相場観

日経23000円を目前に「危機の崖登り」で両者睨み合い、そんな中で2525はロングを維持

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9月3日の日経平均は続落。

 

週末、アメリカとカナダとの貿易交渉がまとまらず、それまでの楽観ムードに水を差された形で売りが優勢の展開となりました。

 

寄り付きは小幅安で始まったものの、早々に下げ幅を3桁に広げる展開、

 

前場では下値で押し目買いも入ったが、今晩のNY市場が休場で、明日も手がかり難が予想される中で後場は下げ幅を広げ、大引けまで下値模索が続きました。

 

さて、本日はそんなに動かないのかと思っていたら、下記チャートの通り、終日ジリジリと下げる嫌な展開、

 

(今の所)まだギリギリ割ってはいけない所を割ってはいませんので、ロングの勝負は出来ていますが、何とも不気味な感じがします。

 

日経1時間足チャート

 

日経4時間足チャート

日経日足チャート

 

 

不気味と言うのは日経のチャートがとか、アメリカの貿易戦争問題を懸念した売りとかそういう事ではなく、

 

あまり日経先物を語る上で関係のない不動産株のことです。

 

融資資料の改ざんを認めたTATERUは売り殺到でストップ安比例配分。

 

賃貸あっせん企業や中堅デベロッパーなどが軒並み大幅安となり、三井不動産や三菱地所など大手も売られ、

 

スルガ銀行の衝撃波がまだ残っているうちに、TATERUの問題が出てきたことで、この先の融資の厳格化は当然のこととなり、不動産市場の急激な冷え込みが懸念されます。

 

しかし本日の東京市場を見てみると、そこまでネガティブな動きは出てきてません、

 

ただ、一旦、NY市場が反転して下げモードになると、個人を舐め腐ったヘッジファンドがフェイクニュースを交えて「下げネタ」として扱いだしてやっかいな事になりますから、

 

日経先物をする上であまり関係のない事なのですが、下げた時のネタとしての準備はしておいた方がいいかもしれません。

 

また本日、日経ジャッジメントタイムにおいて、あと30円ほどで安値更新をしたのに、あの時間あえて反転してしまったのも、今走ってるAIに本気度を感じられません。

 

本気ならあの時間一気に下にブチ抜いてたと思うのですが、Twitterでも言いましたように、逝かなかったのはそれなりに理由があるんだと2525は考えます。

 

過去何度もそういうシーンを見てきましたからね。

 

と言うことで、東京市場は不動産株の怪しい動きと言う事も加わってますます「危機の崖登り相場」となってきましたが、

 

2525は怖がることなく、どうぜ日経の「チラッ」プレイだと考えロングポジションのホールドを続けたいと思います。


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