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日経に漂う「何だこれ感」、その行き着く先は?

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6月22日の日経平均は3日ぶりに反落。

 

昨晩の欧米市場の株安と急激な円高進行を嫌気して軟調な展開。

 

寄り付きから大幅に安くなり22500円を下回ったが、その後は下値を探る動きもなく、週末で様子見姿勢もが強くなりました。

 

後場はほとんど動かず地蔵相場となり、22500円近辺でのもみ合いに終始しましたが、大引けにかけてやや強含み、引け間際に本日の高値をつけました。

 

さて、本日は語ることのない地蔵相場でした。

 

本日後場、日銀は来てたと思いますが、その割には上げに対する反応はいまいちで、ジリジリ下げるよりはマシですが、

 

ここ最近の日経は上げ相場の時は日銀がキッカケでスイッチが入ったようにアゲアゲしだしたりするのに、本日はその様子もなく、延々と地蔵モードを継続していました。

 

ナイトセッションで欧米市場がアゲアゲするなら、もう少し場中にアゲアゲあってもよさそうなものなのに、押さえつけてると言うよりは、ションボリしてる感じでどうも様子がおかしい。

 

ただ、NYダウは21日まで8日続落で、そろそろ反発も期待できる局面ですから、流石に今晩大きく下がると言うことはなさそうですが、

 

昨晩も7日連続で反発する局面とか言われてたのに続落しましたからね、まだまだ分かりません。

 

また、本日は懸念していた中国市場、何とか大人しく推移していましたが、以下に呟いておりましたように、週明けまで要警戒は続くと思っています。

 

 

仮想通貨も再び怪しい動きを開始してますし、株式市場がすぐに大きく落下するイメージはないものの、日経に漂う「何だこれ感」は間もなく現実のものとなると思いますので、待ちましょう。


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