未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

感じるだろうか、オプションのボラが噴き上がる鼓動を

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5月15日の日経平均は4日ぶりの反落。

 

本日は本当に久しぶりに高値をつけたのが寄り付き付近で安値をつけたのが大引け前と、本日は終始軟調な展開を演じました。

 

ただ、それでも日中は22800円を割り込まない展開で下値を売り込もうとする動きも見られず、

 

明日の寄り前に発表の1-3月期GDPでも意識しているのか、それともドル円110円前まので指数は一休憩してるからこの動きなのか分かりませんが、本日は久しぶりの軟調地蔵相場でした。

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さて、本日は朝にも言いましたように、一日をかけてチョメチョメをしていました。

 

理由は朝にも言いましたように、昨日のNY市場の全体の動きと、昨日後場からの日経225先物と日経225OPの動き、そしてOPのボラを考えた時、

 

過去にOPのボラが低迷してから噴き上がった時の状況や雰囲気に酷似しているから、と言うことです。

 

また、本日東京時間で急に勢いが止まってしまい、終日軟調地蔵になってしまうのもこれまた同じ。

 

理由は不明ですが、2525の相場観の中でOPのボラが今年最低水準となった時に、この雰囲気や状況になった時って、何故か大きく指数が崩れだしてしまうと考えています。

 

この雰囲気や状況と酷似してる時って、もちろん大台を前にした現在の位置のような時に起こるものだから、

 

本日のような雰囲気や状況は大台に突入する前の「一休憩」と考えてもいいのですが、

 

2525の相場観的には「一休憩」とは捉えられず、本日はなけなしの資金を投入してチョメチョメしてみました。

 

 

「危機の崖登り」の最中なのに、前回の「危機の崖登り」がうまく行ったからと皆さん本当に油断してる方ばっかりなのですが、

 

今回の「危機の崖登り」はアメリカ自身のネタも満載で崖を登ってますからね、

 

2525的にはそれがいつ落下してくるか、タイミングをピタリと捉えるのが難しいだけで、それは今晩にも起こり得ると言うことを強く訴えたいわけです。


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