未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

部屋と首相案件と私

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4月18日の日経平均は大幅に4日続伸。

 

NYの市場の株高を受けて買い先行から上げ幅拡大し、早い時間に節目の22000円台に到達。

 

22000円到達後は落下することもなく、上値を伸ばしていきました。

 

また、引け間際には習・中国国家主席が平壌を訪問するとの報道が流れたことから、上げ幅を300円超に広げて高値圏で終えています。

 

さて、本日は皆さん知っての通りのアゲアゲ相場となりました、いやー参りました。

 

日米首脳会談のすべての日程が終わったわけではありませんが、何やら楽観ムード優勢となり、一気に踏み上げられた形です。

 

仕方がないので、手持ちのショートを半分切って対応しました。

 

そもそも今週は2525の相場観から導き出される日柄のパターンや相場のパターンを考えれば高確率で「相場の転換点」がやってくると言ってきて、それに向けてドテンを公言していたわけですが、

 

そのドテンの前に一度ドスンと落下するパターンが濃厚と読んでドテン待機してた事が裏目に出て未だにショートの状態、更に直前になってどうしてもショート的に見逃せない動きを演じたので売り乗せしてしまう始末。

 

完全に敗北トレードです。

 

そんな事もあって、本日場中に全てロスカットをしようと考えはしましたが、2525が「相場の転換点がやってくる」と提唱してる中、一貫して否定してた《全部売れ協会》の面々が次々とロスカットしていく様を見て、これはちょっと一日様子をみた方がいいかなと考えました。

 

それは結構よくある事なのですが、2525が提唱してた事が当たった時って、その反対勢力が次々にロスカットした所から天井とは言わないまでも、一度そこから大きく下げることが多々あるからです。

 

今回もそれと全く同じ構図ですし、下記ツイートや朝のブログ記事でも言いましたように、

 

 

ダウは結構微妙な位置にまだいますから、決算相場とは言え、昨日の「抜け」と否定するような下げがこないとも限りません。

 

確かにリバウンドはしてますが、日経ほど強く上がってませんので、まだ一発には気をつけたいところ。

 

また、そもそも「日柄のパターン」や「相場のパターン」を考えたらドテンをしないといけないわけですが、それに加え、以下のツイートの状況と酷似してきてますから尚更です。

 

 

前回の北朝鮮ミサイル相場の時も「もう駄目だ」的な雰囲気から安倍総理が訪米前に謎の買いが入り、訪米後に解散総選挙して売り豚が見事に焼かれた苦い記憶があります。

 

今回は貿易戦争だのシリア問題だのFacebookの情報漏洩問題等があり、「だめだこりゃ」的な雰囲気になってから、謎の買いが入り、そして安倍総理が訪米、そして株価上昇と、

 

本当にこの後に以前と同様に解散総選挙でもあるんじゃないかと思ってしまいそうなデジャブーぶりで、(私を含めて)現在売り方の面々は冷や汗が出てきます。

 

本当に解散総選挙が飛び出してきたのなら、もう「首相案件相場」と呼んでいいでしょう、忖度バンサイと言った感じで。

 

いずれにせよ、2525が考えてた「相場の転換点」らしい動きを相場は演じ始めてますから、今晩のNY市場の動きを見ながらロスカットやドテンをすすめて行きたいと思います。

 

そういうわけで、ポジションに変更があれば、その時にお知らせしますので、正座してお待ち下さい。


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