2525の相場観

未来人の相場観に震えて眠れ

アメリカの対中制裁を警戒し日経225先物をトレードするべし

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昨晩のNYダウは流石に調整かと思いきや、

小幅ではありますが、8日続伸、いかにダウが強いのか、異常なのか再認識させられた展開でした。

 

しかし、我らが日経225先物には昨日の記事「日経225先物に「5.23ショック」の時と同様の前兆現れる」や「膠着相場ながらも変化を感じた日経225先物」でも申しましたように、

2525の相場感的には重要な相場展開の変化が現れていました。

昨日も申しましたように、昨日のお昼頃に出現した「板飛び現象(アナザーディメンション)」、

これは堅調な上昇トレンドの時には凄く出にくい現象であり、

これまでを振り返ると、下降トレンドの時や、下降トレンドに入る前の前兆現象として出現することが多かったです。

この辺りの事は当然チャートには一切載りませんので、何言ってるのか分からないと思いますが、

板を補充するスピードやその量、タイミングも2525はジッと見て覚えています。

その時々のアルゴやAIによって膠着相場ながらも少しづつ手法(を補充するスピードやその量、タイミング)が違うもので、

膠着相場で気づきにくいと思いますが、昨日のお昼から現れた板の動きと言うのは、下落トレンドの時に出現するにAIやアルゴだと2525は考えています。

が、しかし今日の動きはここしばらくなかったようなモードですから、やはり何か変化(リスクオフ)が起きてると2525は考えます。

またしつこいのですが、今週末や来週末は北朝鮮のICBM実験やアメリカの対中制裁が発表される可能性が結構高いと2525は考えておりますので、

注目は今晩の雇用統計ではなく、週末を何事もなく通過できるか?

そこがテーマとなってくるだけに、週越しでロングポジションを持つのは、かなりリスクを覚悟しないといけないでしょう。

私はこのように考えているため、割り切って既存のショートポジションと、まぁまぁの損失覚悟でプットロングのポジションを再び構築しております。


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