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2525の相場観

慌てず『相場の転換点』を分析する

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4月16日の日経平均は続伸。

 

米英仏によるシリアへの攻撃は土日で織り込んでしまい、買い優勢の展開となりました。

 

一時は上げ幅を3桁に広げたものの上値は重く、次第に様子見姿勢が強まっていき、後場早々にマイナス圏に沈む場面がありましたが、そこでは押し目買いが入り、その後は小動きとなり、大引けを迎えました。

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さて、本日から2525がしつこく提言していた「相場の転換点」が始まるとされる週となり、朝からロスカットからのドテンの準備をしていましたが、

 

過度にリスクを織り込んで引けた週末のNY市場明けのリバウンド相場にしては朝から何やら元気がなく、取り敢えず上値は試してみましたけど何か?的な動きだったので、朝も言いましたように、本日も様子見に徹しました。

 

相場パターン的には週末に過度にリスクを折込に行った反動のドサクサに紛れて大台の22000円に攻め込んでも誰も驚かない展開だったと思うのですが、

 

21900円台にすら乗せることもなく、反落して行ったのをみてると、どうも様子がおかしいと言うか、2525がいつも言ってる「出来る時にしなかったのは何か理由がある」という事をビンビンに感じてしまいます。

 

事前の予定では日程的に本日から除々にドテン開始してたのですが、何度も言いますように朝一の雰囲気もおかしいし、本日いけたはずの22000円に行く気配すら感じなかったため、

 

個人的過去経験から、こんな時は様子見を継続した方がいいケースが多かったので、様子見を継続しています。

 

しつこいですが、「(彼らが)行ける時に行かなかったのには何か理由がある」と言うのが2525流の相場の考え方ですので、早くドテンしろとの熱い声も届いてますが、ひとまず今晩のNY市場の様子、展開を見てからポジションをどうするのか考えたいと思います。

 

正直、この相場パターンからもし上ではなく、下に振れだしたら結構大きく調整してしまうパターンですからね。


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