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2525の相場観

牛と熊が言い争う中、「相場の転換点」へ向け心の準備中

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4月13日の日経平均は欧米株高を好感して3日ぶり反発、

 

本日はSQ日で、寄り付きから強い動きを見せて21900円台に乗せた後は伸び悩んで上げ幅を縮めていきました。

 

後場は一転、様子見姿勢となり、寄り付きからの失速を受けて上値は重かったものの、一気に崩れることもなく大引けを迎えました。

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さて、本日はSQ通過の勢いのまま22000円に乗せてドテンしないといけない状態になるのかと思いきや、急に買いの圧力が減少して730円まで下げるなど、油断してたら往復ビンタを食らいそうになります。

 

2525の言ってた「相場の転換点の前に一度ドスンと大きな落下があるかも知れない、そこでドテンする」と言う話、今週の相場は残すところ今晩の欧米市場を残すのみとなりましたが、結局まだドスンとなるような展開が訪れていません。

 

朝にも言いましたが、このまま無事に週末を迎えて何事もなく週明けの相場になれば来週は既存のショートポジションをロスカットしつつドテンのタイミングを計る事になりそうです。

 

元々日柄的、2525の相場観的に「今週末から来週の始めにかけて相場の転換点が訪れる」としてたわけですから、下値の色んな不安要素はあるものの、ここはロングでチャレンジしていきたいのですが、

 

流石にこの週末は北朝鮮相場の時と同様に、持ち越しには一発のリスクを許容しないといけない為、

 

これまでのトランプ大統領が事を起こすタイミングやパターンを考えれば、最低でも今週末までは週明けコンガリ焼かれるリスクを負ってで、ドテンはせずにこのままショートポジションを貫く方が良いと考えて本日は終始何もしない一日となっています。

 

と言うことで、今晩このままNY市場に何も異変が起きなければ来週から粛々とロングへとポジションを組み替えていくことになると思いますので、2525派の皆さんの心の準備をよろしくお願いします。


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