未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

本日東京市場が下がらなかったからと言って安心してる奴

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2月23日の日経平均は反発、

前場は小幅高でスタート、方向感には乏しかったが、プラス圏での推移が続きました。

後場は前場の揉み合いで下抜けなかった事で安心感が市場に出て、

為替も円安に振れたことから、じわじわと上げ幅を広げる展開となり、ほぼ高値圏で引けています。

 

さて、本日は2525の相場観的に今晩のNY市場は大きく調整すると考えていましたので、

本日の東京市場はいつもの先取り下げを演じるかと思いきや、その逆で後場はアゲアゲの展開でした。

ドル円も多少リバウンドはしていたものの、まだまだ円高と言う状態なのに引けにかけては強い上昇を演じました。

本日の上昇で(ここ最近皆さん大好きな)5日線や26週線までは若干届かなかったものの、

週間ベースで見れば上昇しており、(一応)形的には来週に期待をつないだ引け方であったといえます。

ただ、東京市場が堅調だったからと言って2525の相場観的、相場のリズム的に起こるだろうと考えているNY市場の大幅調整が、

可能性は低くなってしまいましたが、今晩起こらないとも限りません。

本日2525に「本日の日経は下がらなかったじゃないか、損した」とか未だに言ってるイケメンも少なくないのですが、

先程も言いましたように、今晩はまだまだ分かりませんからね、

今のところ何も起きる様子はありませんが、今晩のNY市場は引き続き警戒した方がいいのではと思います。

今晩個人的に警戒してるわりに何もなかった場合、

売り方、買い方、共には来週パウエルFRB議長の議会証言を通過した後の物色の変化に出てくる可能性まで待つしかありませんね。

 

現状ではNY市場高と円安という、日本株にとって都合のいいシナリオは全く期待できませんので、

買い方はパウエルFRB議長の議会証言を通過で再び上げ再開、為替は現状維持と言う展開が今のところ理想的、

売り方はパウエルFRB議長の議会証言の前にひと波瀾起きて、パウエルFRB議長が就任した時に爆下げしたように、

パウエルFRB議長の議会証言でも下げると言う展開を待つしかありませんね。

ただ、売り方には米金利3%突破リーチと言うネタがある分、少しだけ売り方有利なのではと個人的に妄想しています。

ただ買い方にはあのウザい「月初高」と言うのが控えてますからね、それも忘れてはいけません。

と言うことで、結局本日はポジションを何も動かさずに見ているだけの日となりましたが、

個人的にはパウエルFRB議長の議会証言の前にひと波瀾あると読んでますので、気を抜かずに相場を監視したいと思います。


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