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確信を持って日銀に挑戦している「個人を舐め腐ったヘッジファンド」

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1月29日の日経平均は4日続落。

円高基調は続いているものの、NY市場の大幅高を好感して序盤は買いが優勢の展開で前場は3桁の上昇で終えた。

しかし、安心して前場を終えたのもつかの間、お昼休みから先物に売りが入りると後場は値を消して下げに転じた。

押し目買いも入ったが、円高基調に変化がない事から上値も重く、もみ合いを続けながら引けでは小幅安で終えています。

さて、日経平均は上げ幅を3桁に広げる場面がありながら、引けではマイナス。

NY市場の大幅高や信越化学の好決算など、円高基調のネガティブ影響を払しょくできそうな材料はありましたが買が続きません。

こうなってくると、日経は為替のトレンドが変わるまでずっとこの調子でしょうから、

為替に変化が出るかもしれない30日のトランプ大統領の一般教書演説か、FOMC(30~31日)までは様子見姿勢が強まると考えてた方がいいでしょう。

今現在、ドル円は底を形成してる的な動きをしてはいますが、

何度も言いますように、個人を舐め腐ったヘッジファンドが確信(日銀は何もしない)を持って円高基調に持ってきてますから、

30日のトランプ大統領の一般教書演説か、FOMC(30~31日)で一旦円安に振れても、

ニヤニヤしながら再び円高基調に持ってきそうな気がしてなりません。

そうこうしてる間にNY市場もこのまま上げ続けるのは流石に厳しいでしょうから、

NY市場が調整を開始した所で日経は下に敏感に反応してNY以上に下げてしまい、2月上旬にでも23000円を一旦割ってくると考えています。

まぁ30日のトランプ大統領の一般教書演説か、FOMC(30~31日)の通過までは上だの下だの言っても意味がありませんから、大人しく待ちたいと思います。

ただ、やっぱり仮想通貨の暴落から始まるリスクオフはあると思っている派ですから、

ビットコイン等、仮想通貨の動きはショートを握り締めながら監視を続けていきたいと思います。


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