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2525の相場観

「大納会」の忖度パワーがどの程度か見守るだけの相場

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12月28日のNY株式相場は小幅続伸で薄商いながらも堅調な展開。

主要3指数はそろって上昇してスタート、ダウは取引終盤に上げ幅を広げて7営業日ぶりに史上最高値を更新。

S&P500も終盤に上昇幅を拡大して最高値まで0.10%に迫ってます。

またナスダックは一時マイナス圏に沈む場面もありましたが、引け間際に上昇して最高値まで0.64%の水準で終了しています。

 

さて、本日はとうとう大納会となりました。

本日は昨日の前場まで安倍ちゃんに忖度で「大納会で23000円」と言う展開が見られると思っていましたが、

昨日からの突然の北朝鮮リスクの再燃によって「休場中にもし何か起こったら?」と言うマトモな感覚を思い出させてくれたようです。

ただ、いつもの事ながら単にミサイルを発射したくらいでは東京休場中に時間外で下げるくらいで、

そのミサイルの影響が何もなければ大納会でイケイケモードになり、23000円を超えてくるのは誰にでも想像がつくと言うものです。

2525としては何度も言いますように、日経先物は22250円を超えてきたら撤退を開始しますので、

それまでは現在高確率で再び上昇してくると思っていてもこのままスイングショートは放置しておきます。

またビットコインですが、205万円辺りを明確に超えて来なければ多少リバウンドしようとも、

結局は年末年始に一度下に大きく振れる可能性の方が凄く大きいと感じておりますので、

ブッとくいれたBTCショートはこのまま年明けまでスイングショートとしてホールド、お年玉化を狙います。

今年は後半散々な結果となりましたが、これも相場です。

散々な結果を取り返そうではなく、必ずくるであろうこの狂ったバブル相場の真ジャスティスまで大人しく待とうと思います。

相場がこの水準を維持できるわけがないですから。


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