未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

やっぱりロングは張れない理由

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20日の日経平均は反発、NY市場の軟調を受けて米国株安を受けて前場は軟調。

前場途中で急にプラス圏に浮上して再度上値を試す場面があったものの、押し戻されて上値の重い展開が続きました。

ただ後場は前場とは違いしっかりとして、地蔵相場ではあったものの、下げない動きを演じて終了しました。

 

さて、明日は日銀金融政策決定会合の結果が発表されます。

事前予想は「現状維持」

ただ何度も言いますように、明日の日銀金融政策決定会合で一部噂されているETFの減額やイールドカーブの見直しが出ない事を確認したいのでしょう、イメージとしてはそれを確認してから仕掛け的な円安が起きるという感じです。

朝にも言いましたように、ここまで為替の上げ材料待ちをしてしまっていると、昨年の12月の発表後に600円上げてその後800円下げるといったような鬼畜な動きもありえますから、明日のお昼からの動きには注目です。

基本的には材料待ちとは言え、23000円の大台を前にこれだけ足踏みをしてると、結果大きく調整する事になると考えています。

今はスイングショート体制のままジッとその時を待つしかありません。

またNY市場ですが、これもイメージとしては税制改革の大統領署名の前後で「事実売り」がやはり出て、年明けにやっと利益確定の売りが出るイメージ。

このまま上がり続けるイメージではなく、後は何かアクシデントがあればそのアクシデントの度合によってまた調整する感じを想定しています。

また、どうもこの一連の相場は明らかに変化が出てから売っても間に合わない「何か」が起きるのをずっと待ってる感じがします。

その「何か」が「いつ」起こるかが分かれば苦労はしないのですが、2525に出来る事はスイングショートののまま、

またプットロングを毎月限腐らせても、資金の続く限りは「何か」を待つスタイルを貫きたいと思います。

どうしても「何か」が起きて売っては間に合わないような何かが起きるそんな気がしてロングはやっぱり張れません。

この相場はロングに分があることは分かっているのですが、その幕切れはどうもハードな事になりそうな気がしてずっとロングを持ち越す事を止めています。


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