未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観

重要指標を前に上げても下げてもたかが知れてるので脳内お休み

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12月12日の日経平均は4日ぶりの反落、

前場は前日終値を挟んで地蔵相場となりながらも小幅高で終えたが、後場は後場寄り付きが高値で売りに押される展開となりました。

このタイミングで23000円に接近しながら超えきれなかった事で見切り売りが続き、下げ幅を一時3桁に広げる場面もありましたが、

それ以上に掘り進める雰囲気もなく、逆に銀行株に強い動きが見られたこともあり、TOPIXは上昇、新興市場もプラスで終えて、相変わらず重要指標の前に本気で下げるご予定はないようです。

 

さて、12月に入って1日と昨日、本日と3度、23000円が壁となって跳ね返されてます。

MSQも通過してしまった今、そもそもこの23000円と言う数字自体に何かそれほど強い抵抗となる理由もないと思いますが、

現在の動きを見る限り、今晩のNY市場にまたまた死んだふりからの上値追いの動きが見られたとしても、あすは23000円より上はやっぱり重いと思います。

逆にNY市場が下落となった場合には売り圧力が強まる展開が考えられるが、大きく下げても5日線(22658円)までと考えられるので、

やっぱりFOMCと言う重要イベント前には上げても下げてもたかが知れてると思いますので、

相場の監視は続けるものの、

明らかな動きが出るまでは今後の動きを予想してもあまり意味のない相場環境となってしまいましたので、2525は大人しく仕事でもしています。


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