本日の日経は本日もまた一気に踏み上げる展開かと思いきや、
上値を追う買い圧力が急に大人しくなり、久しぶりに後場ストンと下げる場面が見られました。
さて、本日の日経は後場にストンと落ちる展開を見せましたが、まだまだ自然な小調整の範囲に過ぎません。
ただツイッターでも以下のように呟きましたが、
【2525の相場観】個人投資家をチェックしてると、本日ドテンロングした方々結構いるようです。要するに普通の人間の想定の限界を超えたわけで、ここにも相場の転換点を感じてしまいます。売りを大方狩った後に反落はよくあることですからね。
— Manager2525 (@newjk225) 2017年10月4日
このように多くの個人投資家が同じタイミングでたまらずドテンロングにした事も個人的に見逃せないサインになります。
また、ドル円が下げてるのはFRBの議長にパウエル氏が濃厚と報道されたからだと言われていますが、
ここまでの展開を見ててお分かりのように、本当に強い相場の時と言うのはそんな事気にせずにジリジリと上げるものです。
しかし、ここに来てFRBの議長にパウエル氏が濃厚と報道されたくらいで利食い売りらしきものが入ってる展開になると言うのは、
NYダウが23000ドルも近い事ですし、(ここからまた上げるにしても)そろそろ調整を入れるタイミングが近づいてる事を示唆してると感じます。
2525の相場観的には本日NYダウが100ドル以上の上げを演じたら、そこは絶好の売りの場面だと感じます、2525はポジションと資金の関係上、それは出来ませんが。
生き残ってるしぶとい2525派がいればぜひチャレンジしてみて下さい。
東京時間にどこまでNYが上がるかを考えても今はあまり意味がありませんが、
何度も言いますようにNYダウが23000ドルに接近すると売りが湧いてくると思いますし、
それをキッカケに悪材料にビンカンに反応するモードに一時的にでも切り替わり、更にそんな時にドでかい悪材料が振ってきてNY市場は大きく調整を開始すると2525は読んでいますので、
事前に決めていたライン、状況になるまでは諦めずにショートポジションをホールドしていきたいと思います。
本日は体調がもの凄く悪いので簡単な文章ですみません、しばらくこの調子でしょうが怒らないで読んで頂ければありがたいです。