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2525の相場観

NY市場下落の原因、本命は「債務上限問題」や「政府機関閉鎖問題」な件

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本日の日経は終日軟調、

商いは少ないなりにも、売り物はそれなりに出て来る印象でジリジリと引けまで下げ続ける展開で終わっています。

 

さて、本日は安く始まったが、リバウンドは続かず引けはもっと下げると言う展開でした。

展開的には非常に悪いのですが、2525が気にしてる「下落相場にありがちな現象」が一切見られなかったので、

個人的には引け安的な動きをしてもあまり期待出来るものではないと考えています。

ここはあまり動くとは思えないのですが、ジャクソンホールでの講演が終わるのを待つしかないでしょうね。

基本的にジャクソンホールでの講演が終わっても材料不足で動かないと思いますが、

2525はトランプ大統領が人種差別発言問題で今回下手を打ったと思いますので、そのからみで何か一発問題が起こると考えています。

ここからの米国株の下落の原因の本命はTweetしたように「債務上限問題」や「政府機関閉鎖問題」だと考え、9月下旬に向けてこれから徐々に混迷を深めるでしょう。

イメージとしては人種差別発言問題と債務上限問題が複雑にリンクしながら問題が拡大してくと思います。

※以下がその関連Tweet

簡単に言えばブレグジットと同じ構図ですね、

「大丈夫」とか、「プロレス」だとか言われてたのが蓋を開けてみると駄目だったと言うショック安、アレです。

Tweetでも言ったように、今回世界中のファンドは北朝鮮問題や債務上限問題と言うテールリスクにあまり目を向けてないというか、「無視」してるんだと思うんです。

口では「リスク」と言ってはいるものの、じゃ下落に備えた動きを皆がしてるかと言えばそんな事もなく、(してる所もありますが一部)

これ本当にそうなった時のその反動が凄く怖くなってきてます。

まぁNY市場があれだけ下げても下げてもゾンビのように復活してきていたら、各ファンドも下落リスクに本気で備えようとしないのは分からない事ではありませんが。

と言うことで、ショートを精算すべき材料も(今の所は)出てきておりませんので、ここはまだまだスイングショートを継続していきたいと考えています。


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