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2525の相場観

暴れる日経はまたまた23000円乗せに失敗、しかし悲観してない理由とは

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8月29日の日経平均は7日続伸となりました。

 

NY市場の安定をを受けて小高く始まり、じわじわと上げ幅を拡大。

 

前場にて22900円台に乗せて高値引けとなるなど、買いの勢いが強まったものの、

 

お昼の謎下げから後場は前引けの水準を下回って始まると、またまた上値の重い展開となりました。

 

昨日と同じように23000円間近で上昇にブレーキがかかったことから、急速に値を消す場面もありましたが、

 

そこから下げに転じることはなく、終盤にかけては小幅高での揉み合いが続き、大引けを迎えました。

 

さて、本日の日経平均は前場にて「おっ?」と思わせるような上昇が見られたものの、後場には一転して買いが入らない展開になりました。

 

ただ、直近大きく3回あった23000円アタックからの反落の時と異なるのは、

 

昨日安値引けとなるような展開を演じて、本日は価格帯が価格帯だけに利益確定売りに押されて終始マイナスになってもよかったのに、

 

マイナスになる場面すらなかったことと、ナイトセッションで「買い支え」のような動きが見られた事などが挙げられ、

 

どうも過去3回と様子が’異なるのは2525派なら感じていたいポイント。

 

日経1時間足

日経日足

 

また、2525は本日、昨日の22780円、22790円での「買い支え」の様子を見て、日中再びロングを追加しましたが、

 

短期のポイントはここを下抜けるのか否か、そして下抜けたとして、下のトレンドラインで止まるのか否かで

 

既存のポジションの行方が大きく異なりますから、しばらくは注目したいポイントとなっています。

 

そのためには2525がかねてから提唱している「ダウも史上最高値を更新するまでは大幅反落は起きない説」が非常に大事でもありますので、

 

ダウに関してはテクニカルとかファンダメンタルと言うよりも「お祈りモード」となってしまいますが、この読みは当たって欲しいものです。

 

日米共にしばらく過熱指標を冷ます意味でヨコヨコ地蔵モードかも知れませんので、こうなったらロスカットと言う事だけはしっかりとイメージして、

 

後はマッタリ動きがあるまで待つしかありませんね。


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