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クレディスイスの買い基調に変化が出るのかを見守るのみ、ショートは当然維持

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7月19日のNY市場は軟調。

 

EUが対米報復関税を準備中と伝えられたことで今度はEUとの貿易戦争が再び意識され利益確定売りが優勢となった形となりました。

 

ダウは134.79ドル安(-0.53%)と6日ぶりに反落、S&P500は0.40%安と3日ぶりに反落、NASDAQは0.37%安と続落して終了してます。

 

さて、トランプ米大統領がFRBの利上げを望まないと現職大統領としては異例のコメントをしたことで債券利回りが低下し、金融株の重しとなりました。

 

以下は直近のクレディスイスの日経先物、限月分の推移ですが、

 

7月19日 783枚

7月18日 2502枚

7月17日 1254枚

7月13日 1827枚

7月12日 1712枚

7月11日 708枚

7月10日 2189枚

7月 09日 1243枚

 

昨日はそれまでのNY市場の展開を考えれば、23000円をアタックしてもよかったものの、急に直前になって上値が重くなり、何だか力がないなと思っていたら、

 

上記の推移を見てもらえば分かるようにクレディスイス(経由)の買いは昨日一旦手控えられてます。

 

そしたら、夜になってNY市場が何やら軟調な動きに変化して、しまいにはトランプ砲が出てきたりしましたので、

 

Twitterでも以下のようにいいましたが、彼らは事前に知ってての行動だったのではと勘ぐってしまいます。

 

 

と言うことは、ここからは単純に一貫して買いを進めてきたクレディスイスが手口的に明らかに「売り」に回るのを待つしかありませんね。

 

昨日一旦手を緩めたとは言っても直近、7月11日のように一日だけ緩めた事もありますから、昨日の結果を持ってして、ここから売りに回るだろうと考えることは出来ません。

 

やはり大きく彼らが売ってくるような結果が見えないとまだ何とも言えませんから、本日も引き続き見るだけとなります。

 

ただ、昨日のNY市場の様子を見てると、時間軸は分からないものの、また1000ドルくらい調整してしまうような展開を演じてましたから、

 

日経もその影響でまたまた下に向かい出すのではないかとも考えます。

 

どうもドル円113円と言うのはかなりの鬼門で、ここを越えようとすると昨日のトランプ砲と言い、何か圧力が働くようですから、

 

よっぽど本格化する決算発表がよくないと日経がここから上がるのは無理がありませんかね、と言う感じです。

 

まぁ本日も材料は少ないですし、クレディスイスの手口がどうなるのかマッタリみておきましょう。


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