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2525の相場観

北朝鮮のポジティブネタを生かしきれなかった僕らの日経

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4月23日の日経平均は続落。

 

週末のNY市場の大幅安の割には小幅な下げからのスタートして、プラス圏に浮上する場面もあったものの、売りに押されて再び下げに転じた後は軟調に推移しました。

 

後場は新たな動きが出るかと思いましたが、前場同様に動意に乏しく、大引け前には安値を試す場面もあるなど、全体的に調整モードの一日となりました。

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さて、本日の日経は北朝鮮のポジティブ報道を受けて、土曜日の朝の報道の段階では月曜日に売り方詰んだかなと思いましたが、

 

寄り付き前の段階では何だか「ツヨワイ」感じで何だかハッキリせずしませんでしたので、以下のような大きな2つの見通しを立てました。

 

【寄り付き前の本日の予想】

①日経が前場で22000円を大きく割ってから後場にかけてリバウンドして22000円回復で底堅さ演出 (これをやられると売り方かなりピンチ)

 

②日経が前場でいつものように寄り付きから「謎の買い圧力」で22200円を回復した後に後場ダラダラと下げて大引けで結局22000円割れ (これだと一気に売り方チャンス)

 

しかし22200円を回復して想定どおり大引けまでジリジリ下げたのはいいのですが値幅足らず、22000円を割らずに大引けを迎えました。

 

何とも中途半端な位置に困ってしまいますが、どうも今晩の金利3%の攻防に向けて、相場を動かしてる大人達はアジア時間で様子見でもしてるような雰囲気ですので、

 

相場の上下の行方は欧米時間に持ち越されてしまいました。

 

2525の相場観的には土曜日にポジティブ材料が出てアゲアゲな展開かなと覚悟してたのに、結局上げきれなかった時と言うのは、

 

ナイトセッションにて大きく反動安が出るイメージがあります。

 

また、今晩は先に述べましたように米金利3%の攻防もありますし、

 

今週はアルファベット、キャタピラー、ボーイング、フェイスブック、ビザ、フォード、GM、アマゾン、インテル、マイクロソフト、シェブロン、エクソン・モービルと言った主要企業の決算もあることから、

 

決算出尽くしで色々と下げるには都合がいい環境にしれっとなってますから、「ナイトセッションにて大きく反動安が出るイメージ」が現実のものとなる可能性も結構あると思います。

 

ただ、ここ最近、誰もが米金利3%を警戒してただけに、実際に金利3%になったことで、本当に皆が思うように下げるのかなと考えるようになりました。

 

こういう事って「皆があまり意識してない時」に達成してこそインパクトのあることですから、誰が見ても今晩3%の攻防があると分かってる時に、本当に過剰な反応するのかと言うことです。

 

ただ、個人的なポジション的にそうなってくれないと困ってるポジションですので、またまたお祈りモードとなりましたが、

 

可能性は週末よりもより高くなってますから、ロスカットとなるまでは諦めずに5月限プットロングと共にホールドしつづけたいと思います。

 

まぁ最後はいつも2525WINですからね。


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