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日経先物6月限のポジションについて

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3月8日のNY市場は上昇、

取引時間間際にトランプ大統領が追加関税の大統領布告に署名、当面の間はメキシコとカナダを追加関税の対象から除外し、

その他の国に対しても柔軟な姿勢を示したことで安心感が広がった相場となりました。

ダウはマイナス圏に沈む場面もあったが、93.85ドル高(+0.38%)と反発して終了、

ナスダックは0.42%高で終了し、5日続伸となりました。

さて、本日は3月のMSQ日。

先日から言ってますように、ここ最近のボラの高さを考えると、

21500円を中心として、21000円か22000円のどちらかに振れてMSQを迎えると考えていましたが、

結局どちらに振れる事もなく、21500~21700円付近で着地しそうです。

「2月SQより3月SQが高いアノマリー」も「月初高のアノマリー」同様、このタイミングで大きく崩れると考えていましたが、

展開的、雰囲気的にやろうと思えば下抜け出来たであろう、21190円と言う2月SQ値が途中からガチガチに固まってしまって下抜けなかったのを見ると、

何かアクシデント的な事がないと、直近は大きく崩れるご予定がないのではと考えます。

ただ、依然として続くNY市場のボラの高い状況を見てると、相場の格言的に再びの暴落は避けられないと思いますし、

相場を動かしてるAIが先の暴落で「暴落はおいしい」と認識してしまった以上、繰り替えしになりますが、大きく下に振ってくるのは時間の問題だと思います。

しかし、先程も言いましたように、展開的、雰囲気的にやろうと思えば下抜け出来たであろう、

21190円と言う2月SQ値が途中からガチガチに固まってしまって下抜けなかった事を考えると、

ここでスイングショートをしないで、来週辺りからボチボチ様子をみながらロングかショートのエントリーした方がいいと思いますから、

本日は久しぶりに日経先物ノーポジの週末を過ごしてみたいと思います。

またツイッターでも言いましたが、3月限の日経先物は全てSQ精算としています。


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