2525の相場観

未来人の相場観に震えて眠れ

2525の相場観的には整いつつあるショートの環境

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本日の日経は前日の前日からの不穏なNY市場の影響を受けて軟調、

後場に日銀ETF発動と思われる水準で前場を引けたのですが、

後場は日銀が来てないような下げ方を久しぶりにして、嫌な感じの引けとなりました。

※7/28日銀はETFの買い入れなし

プレミアムフライデーには日銀ETFの効果がない説

 

 

Twitterやお昼のブログ記事でも言いましたが、本日はプレミアムフライデー()

2525なりにこの日(プレミアムフライデー)の日銀ETFに関するアノマリーがありました。

詳しくは「プレミアムフライデーには日銀ETFの効果がない説」や以下のツイートを読んでみて下さい。

結局本日だけの日経ETFがらみの展開を見てみるとロング的には来週月曜日に期待できないアノマリーがあると言うことです。

※7/28日銀はETFの買い入れなし

さて、日経の展開的には以上のような理由もあり、2525の相場感的にはロング的によろしくない展開になっています。

後はNY市場がどのようになるか、それですべてが決まってくるわけですが、

ここ数日何回も言ってるように一部の銘柄の極端な支えによりNYダウは支えられています。

2525の相場観的にはそのような状態が続いたNYダウと言うのは高確率でその後調整が始まってしまう、

つまり調整のサインだと考えます。

ですから、今晩も引き続き、NYダウが上げた場合、どんな銘柄でどのくらい上げているのか、そこが重要になんです。

本日もまた一部銘柄で支えて来た場合は来週くらいからそろそろ調整が始まるのではないかと睨んでいます。

今の相場環境であれば20300円抜けたらごめんなさいでロスカット後、天井狙いで再度何度もショートをチャレンジしていけば

そのうち大きい一発が取れると考え、もし本日のNYダウが堅調で日経先物のリバウンドが発生しても

右往左往せずにそのままショートスイングとして握りたいと思います。

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